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新聞配達の仕事内容

新聞販売店のスタッフの業務内容は大別して
・新聞の配達
 朝夕刊の配達と折込チラシの入れ込み
・集金
 法人・個人の購読者様からの集金業務
・顧客管理
新規開拓の営業や既存のお客様へのフォローなど

以上の3つになります。
その中でも「配達」業務についてご説明していこうと思います。

配達作業の業務内容

配達業務は朝刊と夕刊の2回に分けて配達するのが一般的です。
朝刊は午前1~3時頃、夕刊は午後1~3時頃に販売店に集まって新聞を運んでくるトラックを待つところから始まります。

・荷下ろし
新聞を積んだトラックが到着すると、スタッフ全員で荷下ろしをします。荷下ろしした新聞は一旦販売店の中へ運びます。
荷下ろしとはいっても総出で取り掛かるので1人で重い新聞の束を何十も運ぶという訳ではありません。時間にしてものの数分で終わるので、体力や力に自信が無い方や女性の方でも問題はありません。

・エリア分け
運び込んだ新聞を配達する各エリア毎の部数に分けていきます。
予め配達エリアに対して担当スタッフが決まっている事がほとんどなので、そのエリア担当が自分の配達する分の部数をチェックします。

・折り込みチラシ
部数のチェックが終わったら、折込みチラシを新聞へ挟んでいきます。
チラシが無い時はこの作業はありません。

・出発準備
折込みチラシを入れ終えたら自分の原付バイクに新聞を積んでいきます。
中には配達に自転車を使用する方もいますが、ほとんどの場合は原付バイクでの配達がメインになります。
また、早いときで新聞の荷下ろしから出発までで10分程度で準備が整うでしょう。

・配達
配達の時は「順路帳」という次の配達する家を記したファイルのようなものを使用して配達を行います。新聞を1つ配ると1枚めくって次の家に向かうという流れになっています。この順路帳のおかげで未経験の方でも比較的早く1人だけで新聞配達が出来るようになるという仕組みです。
なお、未経験の方が新聞配達を始める場合は必ず先輩のスタッフが一緒に同行してくれます。何回か動向して慣れてきたら順路帳を持って1人で配達に回るようになります。
配達業務に係る実働時間は配達エリアの広さや経験にもよりますがおおよそ2~3時間といった所で、夕刊の方が比較的早く終わる時が多いでしょう。

配達業務のメリットデメリット

〇メリット
・特殊な勤務時間
新聞配達のお仕事は勤務時間が特殊で、朝刊は深夜の午前1~3時、夕刊は午後1~3時に出勤します。夜中、お子さんが寝てる時間だけ朝刊配達のアルバイトをする主婦さんや、学校帰りに夕刊だけ配達する学生さんなど、スキマ時間を埋めるように働けるのはメリットと捉えられるでしょう。

・ほぼ自分1人だけで業務をこなせる
あまり他人とコミュニケーションを取りたくない方や、1人でモクモクと仕事をするのが得意な方にはとても相性の良いお仕事かもしれません。
新聞の荷下ろしから配達終了までほぼ1人だけで業務を遂行できます。
慣れてきておおよその配達完了までの時間が分かるようになれば自分のペースで仕事を進められるようになるので他の人にペースを合わせる必要も無くなり、落ち着いて作業ができるでしょう。

・すぐに寮に入れる
新聞販売店のほとんどは寮を完備していて、すぐに入寮出来る所が多くあります。なかでも販売店によっては寮費無料であったり、家具家電完備、Wifi使いたい放題という販売店もあります。寮も色々なタイプに対応してくれる販売店が多く、単身向けから家族向けの寮など相談に乗ってくれます。寮というと社員じゃないと入れない会社が多いですが、新聞販売店の場合は配達のアルバイトでも寮に入れてくれる所も多いので気になる方は相談してみるといいでしょう。

・残業はほぼなし
配達業務のみをする方にとっては残業がほぼ存在しません。
また、逆を返すと新聞がきちんと配達されていれば良いので、早く配達が終わったらそのまま帰れる販売店もあります。時給制の販売店でお仕事される時は分かりませんが、日給制の販売店ならちょっとお得かも知れません。

〇デメリット
・特殊な勤務時間
メリットでも挙げましたが、この特殊な勤務時間がデメリットと捉えられる事も少なくありません。連休でも取らない限り泊りでの旅行などは難しいでしょうし、次の勤務時間までの間が他の一般の職業と違って短い為仕事に慣れるまではこの特殊な勤務時間がキツく感じる方もいるかも知れません。

・天候に左右される
新聞配達のお仕事は天候にほぼ関係なく配達業務があります。雨が土砂降りだから、大雪だからといってお休みになることはほぼありません。
また、雨の日は新聞が濡れないようにビニール袋で新聞をひとつひとつ包むという作業も増えてきます。新聞販売店における配達業務は時間厳守であり、この作業が配達時間を圧迫することもあります。

・時間厳守
先ほども書きましたが新聞販売店の配達業務はリミット時間があります。新聞を印刷したり、それを各地に配送したりと一連の流れはリレーのような流れですが、新聞販売店のスタッフはそのリレーのアンカーを務めています。購読者に新聞が届くまで遅れが無いように配達業務を遂行する必要があります。ほぼ1人で仕事が進められるとは言え、折込みチラシの量や天候などを見極めて臨機応変に対応できると良いでしょう。

新聞配達という仕事

上記のように一般の職業と比べると少し特殊なお仕事でもありますが、学生や主婦でも活躍できるという事と年配の方でも長くお仕事が続けられるという特徴もあるのが魅力的です。昨今、日本国内では新聞の購読者数が減ってきてはいますが、世界的にも購読者数の多いメディアの一つとして今後も無くなる事はないでしょう。

代配と臨配の違いとは?

臨配とは、臨時に配達することで、代配と似ていますが、意味合いが少し違います代配はいつもそのエリアをくばっている人(常配)の休みのときに配ることです
各新聞販売店の区域担当者が休みのとき、代わりに配ることを代配(だいはい)といいます。
店舗内で比較的ミスも少なく、いろいろな区域を配り慣れている専任のスタッフが代配(だいはい)することも多いです。
ちなみに、代わりに配るという意味合いから、この臨配も代配と呼ぶ場合もあるようですが、一般的には、上記のように代配と臨配は違う意味合いで使う場合が多いです。