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新聞各紙の統合版って?

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はじめに
みなさんは「統合版」という言葉をご存じでしょうか?
新聞に関する用語であるこの言葉を聞いたことがあっても、詳しい意味まで知らないという方が多いでしょう。
そこで、今回は新聞各紙の統合版とはどういうものなのか、ご紹介したいと思います。
また、新聞各紙の特徴や新聞を読むメリット、新聞配達をおすすめする理由についてもご紹介いたします。
ぜひ、最後まで読んでみてくださいね。
新聞の統合版とは

手帳にメモを取る女性

新聞の統合版とは朝刊と夕刊の記事をまとめて編集した朝刊として発行されるものを言います。
一般的に新聞は朝刊と夕刊が発行されますが、遠隔地などで夕刊の配達が難しいエリアに対して統合版を発行していまる。
統合版に対する言葉にセット紙があり、朝刊と夕刊の両方を読む前提で作られる新聞のことを指します。
統合版では夕刊が発行されていないエリア向けなので、セット版を購読している地域で夕刊で書かれた内容について、始めから報じるのに対し、セット版のエリアは夕刊ですでに報じた内容として翌日の朝刊で扱うという大きな違いがあります。
次でご紹介する4つの新聞は日本のすみずみまで配達されている全国紙なので、夕刊がある、なしに合わせるためセット版と統合版の両方が作られ、発行しています。

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新聞各紙の統合版と特徴

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では、全国紙として知られる4つの新聞の統合版の特徴や各新聞の特徴についてもご紹介いたします。

①朝日新聞
1879年に創刊した朝日新聞は当初は平均発行部数が1,000部程度だったと言われています。
報道中心で編集方針は公正無私、名物コラムの天声人語は今でも人気となっています。
かつで、夏目漱石や石川啄木などの文豪が働いていたことでも有名な新聞です。
1915年には第1回全国中等学校優勝野球大会を開催し、その後、全国高等学校野球選手権大会となり、夏には多くの人たちの声援を受けています。
そんな朝日新聞にはセット版と統合版があり、セット版は朝刊と夕刊が、統合版は夕刊のない地域向けに朝刊のみが発行されています。

②読売新聞
読売新聞の最大の特徴は明快な主張と信頼性の高い正確な報道。
さまざまなスクープ記事を掲載し、責任と勇気ある言論の社説記事など、説得力のある報道が特徴です。
その日の世の中の動きを立体的に把握できるよう、社会、経済、国際、スポーツなど、分かりやすく整理されており、徹底した取材に裏付けされた解説記事も人気です。
また、社会保障や医療、文化、教育など、日々の生活に活かせる情報も満載。
最近ではデジタルと紙が一体化したサービス、読売新聞オンラインを通じ、速報にも対応しやすくなりました。
読売新聞を購読すれば、追加料金なしでも読売新聞オンラインを購読できるのは非常に魅力的ですね。
読売新聞も朝日新聞同様、朝刊と夕刊の両方を発行している地域向けのセット版と朝刊のみの地域向けの統合版の2つがあります。

③毎日新聞
1872年に創刊した日本で最も歴史ある新聞として知られる毎日新聞。
世界で初めて戸別の新聞配達を行ったことでも有名です。
先にご紹介した朝日新聞、読売新聞と比べて発行部数は少ないものの、大阪や福岡の一部エリアではこれらに匹敵する部数を誇っています。
主な読者層は高齢者で平均以上の所得の方が多いです。
毎日新聞も朝刊と夕刊のセット版に加え、1日1回発行の統合版があり、エリアに応じてそれぞれ編集された新聞が配達されます。
セット版は朝刊と夕刊それぞれ社会の動きが掲載されており、セット版の朝刊は前日の午後~深夜まで、夕刊は当日午前中のニュースが掲載されています。
どちらが配達されるかは契約しているエリアによって変わってきます。

④産経新聞
産経新聞は他の3つの新聞と比べ創刊は遅く、1933年。
創刊当時日本工業新聞の名前だったのが、その後1942年に産業経済新聞に変わりました。
1955年には日刊サンケイスポーツが創刊され、1958年に産経新聞へ統一することとなりました。
現在は関東地方および近畿地方を中心に販売されており、発祥は大阪ですが登記上の本社は東京となっています。
なお、産経新聞のセット版の配達エリアでは統合版を申し込むことはできません。

新聞を読むメリット

両手を広げるスーツの男性

このように、新聞にはセット版と統合版の2つがあり、お住まいのエリアによって決まることが分かりました。
ここでは新聞を読むメリットについて改めて考えてみたいと思います。

①第一次情報を知ることができる
インターネットが発達した現代社会において、わざわざ紙の新聞を読むメリットってあるんでしょうか?
答えは「Yes」です。
経済界や政治の世界、文化・芸術の世界のエリートたちで新聞を読んでいない人はいないと言えます。

それは社会を知るための基本中の基本のツールであるからです。
新聞には経済や政治、国際情勢、芸能、スポーツ、文化など、社会全体の状況を短時間で知ることができます。
新聞を購読していない方もSNSやネット上の情報元が新聞だったというケースは多いです。
つまり、インターネットが発達したことで実際に発行されている新聞の数以上に新聞の情報を得ている人が多いのです。

②信憑性が高い
テレビやニュースアプリ、インスタなどのSNSを見て情報を得ている方が多いでしょう。
でも、新聞でしか知ることができない情報は多く、信憑性の高さは他のどんなツールにも負けません。
新聞に掲載されている情報は新聞記者によって書かれているため、詳細かつ発信源に近いものばかり。
信憑性の高い情報を得ることができるのです。

③就職活動に役立つ
多くの企業の筆記試験や面接などでは時事問題や一般常識が問われますが、中でも新聞を読んでいると役立つものが多いです。
また、面接する企業の業界専門誌を読んでいれば、深くその業界を知ることができ、面接時に役立つでしょう。

新聞配達バイトもおすすめ
新聞を読むことで得られるメリットは多いです。
また、読むだけでなく新聞配達バイトの求人を探すのもメリット大です。
その最大の理由は新聞を読む機会が増えるだけでなく、他のバイトと比べ多くの魅力があるからです。
たとえば、一般的なバイトと違い新聞配達バイトは寮が完備されており、住み込みで働くことが可能。
初期費用や家賃がかからない分、遊びや趣味にお金を回すことができたり、貯めることができたりします。
また、担当エリアに住む方たちの役に立つという社会貢献ができる面も。
お金をかけずに体力や忍耐力がつくのも、他のバイトにはない魅力と言えます。
このように魅力が多い新聞配達バイトを探すのに最も有効な方法は新聞配達バイトに特化した求人サイトを利用すること。
最近はさまざまなサイトが出てきているので、自分の希望する条件や待遇、エリアに合ったものを選んでみるといいでしょう。

まとめ
インターネットが普及した現代でも紙の新聞を読むメリットは多いことが分かりました。
セット版と統合版についても詳しくご紹介いたしましたが、お分かりいただけたでしょうか?
また、新聞配達バイトがおすすめの理由についても解説しました。
いくらネットが発達しても、ニュースアプリやSNSだけでは正確な情報を得ることができません。
統合版にしか対応していないエリアにお住まいの場合は仕方がないですが、そうでない場合は朝刊と夕刊の両方読むことをおすすめします。
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