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新聞配達員が実際に使っている便利グッズ10選

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はじめに
「新聞配達バイトはきつい」「早起きがつらそう」などという声を聞きますが、新聞配達員たちは便利グッズを使って、快適に配達できるよう工夫しています。
これから新聞配達バイトにチャレンジしてみたいとお考えの方のために、実際に新聞配達バイトが使っている便利グッズ10選をご紹介いたします。
新聞配達バイトが使っている便利グッズ

ピースをする黒子

暑い夏の日も寒い冬の日も休まず新聞を届ける新聞配達バイト。
なんの対策もせず配達に出てしまうと、つらさに負けてしまい長く続けることが難しい可能性も。
そこで、次のような便利グッズを使って新聞配達バイトは快適に配達できるよう工夫しています。

① 手袋
素手で新聞をつかんでポストに入れると、滑って落としてしまったり、手が真っ黒になったりすることがあります。
そこで、新聞配達バイトの多くは手袋をはめて配達業務を行っています。
また、冬の寒い日は手袋がないと手がかじかんでしまうため、手袋を重ねる人も多いです。
薄手の手袋の上に厚手のゴム手袋をはめている方が多いようですね。

② ネックウォーマー
真冬の新聞配達は体より首が冷えてしまうため、ネックウォーマーを使用する新聞配達バイトも見かけます。
首元が冷えてしまうと、体で感じる温度が一気に下がってしまうため、配達へのモチベーションが下がってしまうことも。
マフラーでもいいのでは?と思うでしょうが、マフラーは端の部分が邪魔になったり、引っかかったりする可能性があるためNGです。
ネックウォーマーを選ぶ際のポイントとしては着脱しやすくてかさばらず、風を通しにくいものがいいでしょう。
また、自宅で洗えるものを選びましょう。

③ 日焼け止め
寒い日の配達もハードですが、真夏の暑い日の配達は熱中症に気をつけなければなりません。
紫外線の強い時期には新聞配達バイトは日焼け止めを塗って配達に出ています。
日焼け止めを塗らずに配達すると、日焼けしてしまい疲労感が大きくなったり、やけどのようになってしまったりするからです。
日焼け止めを塗っても、何時間かすると汗で落ちてしまうため、落ちる前に塗り直すといいでしょう。

④ 虫よけスプレー
暖かくなってくると新聞配達バイトたちを悩ませるのが虫の存在です。
新聞配達を始める前に着ているものに虫よけスプレーを振りましょう。
その後、足首や手首、首などにもスプレーします。
配達時にも携帯するようにし、こまめにスプレーすると効果的です。

⑤ クールネックリング
最近、首にリング状のものを巻いている人を見かけますよね。
冷凍庫で冷やした後、首に巻いて冷やすものでクールネックリングと呼びます。
数時間は冷却効果があるため新聞配達をしている間、体感温度を下げることができます。
最近はさまざまなブランドから多種多様な商品が出ているので、自分の首のサイズに合うもの、使いやすいものを選ぶといいでしょう。

⑥ ポーチ
新聞配達をする際、小銭や鍵、免許証などを入れておくのにポーチが役立ちます。
事故やケガなどが起きた時のためにも、健康保険証や免許証は必ず入れておきましょう。

⑦ モバイルバッテリー
配達中にスマホの電池がなくなってしまうと、連絡が取れなくなりトラブルが起きたとき大変です。
特に冬場はスマホの電池が早く減ると言われているため、モバイルバッテリーを携帯しましょう。
新聞配達時に携帯しやすい軽くてコンパクトなものを選ぶといいでしょう。

⑧ LEDヘッドライト
集合住宅の階段や街灯の少ない場所での配達に役立つのがLEDヘッドライトです。
足元が暗いと転倒する可能性も。
また、手元が暗くて見えづらいとうまく新聞を投函できません。
LEDヘッドライトはUSB充電式で明るさを調整できるものを選ぶのがポイントです。

⑨ レインウェア
新聞配達バイトの必需品と言えばレインウェアでしょう。
最近はさまざまなメーカーから多種多少なレインウェアが販売されているので、迷ってしまうかもしれません。
新聞配達バイトにおすすめのレインウェアは自転車をこいだり、バイクの乗り降りがしやすかったりするセパレートタイプです。
上下に分かれているので、収納しやすいのもメリットです。

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新聞配達バイトを快適に行うには

辛そうな表情をする男性

便利なアイテムを使うことで新聞配達バイトを快適に行うことができますが、日ごろからちょっとした心がけでより快適さがアップします。
どういうことに気をつければいいのでしょうか?

① 睡眠管理をしっかりと
新聞配達バイトを長く続けるには日ごろからの睡眠管理が重要です。
朝早く起きるためには遅くとも20~21時頃までにはベッドに入った方がいいでしょう。
そのためには遅くとも18時頃までには夕食を終え、ゆったりと過ごすようにしましょう。
また、お風呂の入り方にも注意が必要です。
シャワーで済ませるのではなく、ゆったりと湯船に浸かることをおすすめします。
寝る前のスマホやパソコンは避け、寝室の環境も整えておきましょう。
たとえば、室温や湿度、照明などを工夫したり、質のいい睡眠が取れるよう寝具に気を配ったりなどですね。
日中、短時間の仮眠を取ることで睡眠不足を補うのもいいでしょう。

② 効率よく配達する
新聞配達バイトに慣れてくると、配達員それぞれがさまざまな工夫をこらすようになります。
たとえば、天候が悪い日には新聞をまとめて防水性のある袋などに入れるのもおすすめです。
配達する新聞を前もって配達純に並べておけば、かなり手間が省けるはずです。
また、集合住宅での配達時はまとめて新聞を持つようにすれば、何度も往復する必要がありません。

新聞配達バイトの求人探しなら

喜ぶ女性

新聞配達バイトは便利アイテムを使ったり、日ごろの生活で工夫したりすることで快適に行うことができると分かりました。
でも、実際に新聞配達バイトの求人探しってどうやればいいのでしょうか?
さまざまな新聞配達専門の求人サイトがある中でもっともおすすめなのが新聞配達ドットコムです。
新聞配達ドットコムを利用した採用までの流れは次の2パターンです。
1つ目は求職者がサイトを見て直接新聞販売店へ応募する方法、2つ目は新聞業界に特化したコンシェルジュに希望する条件や待遇を相談し、採用までサポートしてもらう方法です。
さらに、応募方法は電話応募とメール応募の2つをご用意。
電話応募は時間が決まっているので忙しい方はメールでの応募を選ぶといいでしょう。
メール応募なら、ちょっとしたスキマ時間にどこからでも応募できるので、忙しい方でも安心です。
応募の際、次のことに注意しましょう。
電話で応募する際はハキハキと話すようにし、「新聞配達ドットコムを見ました」と伝えるとスムーズに対応してもらえます。
新聞販売店の多くは電話での受け答えをチェックしているところも。
社会人として最低限のマナーを守って電話するようにしましょう。
また、メールで応募する際は住所や名前などを間違わないよう入力しましょう。
しっかりと確認した上で送信することをおすすめします。
まとめ
新聞配達バイトが実際に使っている便利グッズ10選をご紹介しました。
どれも便利なものばかりですが、ご自分に必要なものを選びましょう。
見た目だけで選ぶのでなく、機能性やコスパを重視するようにするといいでしょう。
便利グッズをうまく使いこなしていただき、快適な新聞配達ライフが送れるといいですね。
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