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シニアでも採用されやすい住み込みの仕事

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はじめに
定年を迎えても「体が健康だから」「年金だけでは不安」「社会貢献したい」などの理由から、仕事を続けるシニアは多いです。
特に住み込みの仕事は住まいも確保できるメリットがあるため、人気が高まっています。
今回はシニアでも採用されやすい住み込みの仕事や住み込みの仕事のメリット、デメリットについても解説します。
また、シニアが求人探しをする際のポイントについてもご紹介しますので、ぜひ参考にしてみてくださいね。
シニアでもできる住み込みの仕事

住み込みの仕事と一言で言ってもさまざまなものがあり、若い人しかできないものも。
シニアでもできる住み込みの仕事にはどのようなものがあるのか、見てみましょう。

①マンションや寮の管理人
シニア向けの住み込みの仕事にマンションや寮の管理人があります。
主な仕事内容は共有部分の清掃や管理、入寮希望者への対応や書類作成業務などですね。
シニアに人気の理由は夫婦で住み込みながら仕事ができるからでしょう。
この仕事は業績が達成すれば報奨金がもらえたり、賄い補助があったりと、メリットが多いです。

②介護スタッフ 
シニア向けの住み込み求人に介護スタッフの仕事も目にします。
高齢者向け施設などで高齢者の入浴や食事のサポートをする仕事で、アルバイトやパートから正社員へ登用の道も。
介護について専門的な技術やスキルを身につけたいシニアにおすすめの仕事です。
ほとんどの場合、施設内に住むのではなく、施設の近くにマンションやアパートを借り上げるようですね。

③新聞配達
新聞配達員はシニアでも活躍している方が多いです。
新聞配達の仕事は朝刊や夕刊の配達のほか、営業や集金など仕事内容はさまざま。
朝早く起きなければならない仕事ですが、規則正しい生活を送ることができるのがメリットです。
新聞販売店には近くに寮を所有していたり、アパートなどを借り上げているところもあります。

④警備員
商業施設や病院などで警備する仕事もシニアが活躍しています。
求人を見てみると住み込みのものも多く、人手が不足しているため短期であっても採用されやすいのが現状です。
警備する場所によっては体力を使うこともあるため、他の仕事と比べて給料が高めとなっています。
ただ、住み込みの場合は深夜勤務の場合があるので、生活リズムに慣れるまで時間がかかるかもしれません。

⑤タクシー運転手
シニアにおすすめの住み込みの仕事にタクシー運転手があります。
お客さんを希望する場所まで安全に送り届ける仕事で、歩合制となっていることがほとんど。
都市部ほど稼働率が高く稼げる傾向にありますが、コミュニケーション能力を必要とします。
接客業の経験があるシニアには向いているでしょう。

⑥工場、軽作業
工場、軽作業などの住み込みの仕事もシニアにおすすめです。
工場でライン作業や検品の仕事は経験がなくても働くことができるでしょう。
勤務時間はさまざまですが、寮費が無料だったり、食費を負担してくれる求人もあるようです。
また、入寮時の敷金や礼金がなかったり、家具や家電がついていたりなどメリットの多いです。

シニアが住み込みの仕事をするメリット

シニアが求人を探す際、住み込みの仕事を選ぶメリットには以下のようなものがあります。

①支出を抑えることができる
住み込みの仕事の最大のメリットは支出を抑えることができること。
自分でアパートやマンションを借りるとなると、礼金や敷金がかかったり、家具や家電などを用意したりしなけれなりません。
初期費用だけでもかなりのコストがかかります。
さらに、毎月の家賃がかかってきます。
でも、住み込みの仕事なら初期費用を抑えられるだけでなく、家賃負担も軽く済みますね。
また、中には食費の補助がある職場もあるようです。

②通勤のストレスがない
住み込みの仕事なら、通勤のストレスが少ないのもメリットです。
自宅から職場まで混雑するバスや電車に長時間乗って通うのはかなり苦痛ですが、住み込みの仕事なら職場から近いのでストレスもかかりません。
また、仕事が終わったらすぐに寮に帰ることができるので、プライベートの時間も確保しやすいですね。

③住まいが確保できる
シニアの場合、自分でアパートやマンションを探すのは難しいです。
特に仕事から離れて無職の状態が続いていると、貸してくれない場合がほとんど。
でも、住み込みの仕事なら採用=住まいが確保できるため、その心配がありません。

シニアが住み込みの仕事をするデメリット

シニアにとってメリットが多い住み込みの仕事。
ただ、デメリットもないわけではありません。
どんなデメリットがあるのか、ご紹介いたします。

①息苦しく感じることも
住み込みの仕事は地方の場合が多く、慣れない土地で寮と職場の往復という生活になる可能性が高いです。
息抜きしようと思っても、門限が決められていたり、規則が厳しかったり、人と同じ部屋の場合があるため、息苦しく感じることもあるでしょう。

②退職=住む場所がなくなる
当然ですが、住み込みの仕事は退職=住む場所も失ってしまいます。
もし、病気などで仕事が続けられなくなった場合、住み込み先の寮やアパートを出て行かねばならず、その後住む場所が確保できるとは限りません。
シニアは若い人とは違い住む場所を探すのが大変なので、退職後住まいの確保をどうするかまで考えた上で求人に応募することが大切です。

シニアが仕事を探すときのポイント

シニアは住み込みの仕事に限らず、次のようなポイントをおさえて仕事探しをしましょう。

①自分のスキルや知識を活かした仕事を探す
シニアは若い人と違い、スキルや長年の知識が豊富です。
せっかくなら、現役時代のスキルや知識を活かせる仕事を探しましょう。
シニアであっても、資格や専門的なスキルがあれば、活躍できる職場は多いです。

②働く目的を明確にする
シニアが仕事選びをする際、働く目的を明確にすることも大切です。
目的をはっきりさせた上で求人探しを行いましょう。
たとえば、年金以外の収入が欲しい、健康でイキイキとした生活を送りたい、仕事と同時に住まいを確保したい、などですね。
収入面ばかりに気を取られて勤務時間や体力い合わない仕事を選んでしまうと、健康を害する可能性も。。
年を取っても社会貢献したいという方はその職場がどんな考え方や思いを持っているのかなども重視したいですね。

③現役時代の仕事にこだわり過ぎない
上で書いた自分のスキルや知識を活かした仕事を選ぶことも大切ですが、あまりこだわり過ぎるのも注意が必要です。
シニアの仕事となると、現役時代の仕事経験が活かせるものばかりとは限りません。
今までの経験や知識、スキルだけにこだわらず、新しいことへチャレンジする気持ちも大切です。
また、採用された先では年下の人が上司になる可能性も。
シニアだから、社会経験があるからと横柄な態度を取るのはやめましょう。

まとめ
シニアにおすすめの住み込みの仕事にはどういうものがあるのか、メリットやデメリット、仕事探しをする際のポイントについてもご紹介しました。
年を取っても可能な限り、仕事を続けたいというシニアは多いです。
住み込みの仕事なら仕事と同時に住まいも確保できるなどのメリットも。
ここでご紹介したシニアにおすすめの住み込みの仕事、どれも魅力的なものばかりで、新しい人生を踏み出すチャンスになるかもしれません。
シニアの方が求人を探す際の参考にしていただければと思います。
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